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公開講座

第14回 公開講座案内

東京建築カレッジ 第14回公開講座案内

被災地伝承・気仙大工の建築技法を語る
建設で働くもの、若者が受け継ぐ



 東日本大震災の被災地岩手県は、大船渡を発祥の地とする江戸時代以来の大工左官の技法を引き継ぐ「気仙大工」の伝統があります。今回の震災では、多くの建築物も津波の被害にあいました。現地の建設従事者は、今後の復興をめざして、日々ライフラインの復旧、ガレキの撤去、仮設住宅の建設にとりくんでいます。
 被災地の大工の伝統と心意気を知ってもらいたい、その技術を東京の建設従事者や若者にも引き継ぎたい、その思いを柱に講座を開催します。ぜひ、お越し下さい。
       ◇       ◇
◎講師 気仙大工・平山憲治さん
昭和13年大船渡生まれ。「気仙大工」研究の先駆者。大工。著書や調査活動を通じて気仙大工の歴史と技術を紹介しています。郷土史家。
※気仙大工(けせんだいく)
 気仙地方の大工集団。民家、社寺のほか、彫刻・建具もつくります。江戸時代からの出稼ぎは、農閑期だけでなく通年に近い。明治時代から北海道、東京、大阪まで出稼ぎに行き、各地に建造物があります。 伝承館ホームページ
◎お話 @「気仙大工」技術で復興に従事する大工など(予定)
A建築技術を受け継ぐものー東京建築カレッジの研修生、高校生(予定)
◎日時 7月24日(日)午後12時45分開場 1時15分開会
◎開場 「けんせつプラザ東京」■JR大久保駅北口徒歩3分
 
◆主  催  職業訓練法人 東京土建技術研修センター
◆定  員  300人 ※定員になり次第締め切らせていただきます
◆参 加 費  無料
※ 参加申し込みは「申込書」にてお願いします

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