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公開講座

第16回 公開講座案内

東京建築カレッジ 第16回公開講座案内

俺は、木で喰っていく。

日時:2014年1月19日 12時45分開場 13時15分開会
会場:「けんせつプラザ東京」 JR大久保駅北口徒歩3分


◎講師 沖倉 喜彦[おきくら よしひこ]
(有)沖倉製材所代表取締役

「製材所とは何か?」…そう聞かれたら、俺は、「森と都市をつなぐ拠点だ」と答える。

もちろん格好いいことばかりは言ってられない。課題は掃いて捨てるほどある。昭和30年代最盛期に多摩地域に500軒あった製材所が今は約30軒、そのうち毎日稼働しているのは10軒に満たない。木材価格は低迷し、しかも他地域の材や集成材との価格競争も激しい。無垢材の特性を理解してない輩は、厳しい納期を課してくる。「こんな商売は息子には継がせられない」と廃業する仲間も少なくない。
だが、有限会社沖倉製材所は今も毎日活発に製材機の音を響かせ、誇りをもって適材適所の「ものづくり」を続けている。地産地消を基本とする優良工務店と連携しての木の家づくりに力を入れ、節が多かったり細かったりする規格外の材でつくる木製品シリーズ【SMALL WOOD TOKYO】でも新たな道を探りはじめたところだ。
今、大量に伐られている人工林のスギ・ヒノキを使わなくてどうする?地元の材を活かせば、地球環境への負荷を大きく低減できるし、俺たちの心身の健康にも大いにプラスになる。
一本でも多くの多摩産材を世に送り出し、製材の仕事を通して自然と人が調和して生きられる未来をつくっていくのが俺の使命だ。

逆風が吹いていても、俺は、木で喰っていく。

◆主  催  職業訓練法人 東京土建技術研修センター 会場地図はここをクリック
◆定  員  200人 ※定員になり次第締め切らせていただきます
◆参 加 費  無料
※ 参加申し込みは「申込書」にて事前にお願いします。

※中学生以上の学生、学校関係者、建設関連従事者、行政関係者、一般消費者、どなたでも参加できます。ふるってご参加ください。


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